WORD (ワード)での執筆の際に気をつけていただきたいことを提示しています。必ずお読みください。このガイドラインに沿っていない場合、出版できないことがあります。お願いいたします。サイズ:10Moまで。

1. 編集記号を表示してください。

編集記号の表示に関して

例えば Word には自動的に字下げする機能があります。この機能を前提にすると ある行は自動的に字下げされ、別の行の先頭には全角スペースが挿入される というようなことが起きます。このような場合に、実際に印刷すると字下げが一定していないように見えます。従って編集中にはどこで全角スペースを使用したか、あるいは半角スペースを 使用したか、などが明瞭である方が編集しやすくなります。

編集記号の表示/非表示は、「ホーム」タブの、次のアイコンをクリックすることによって ON/OFF します。これは「表示」状態の時の様子で、アイコンの色が茶色に変化しているのがわかります。

technical1

なお「編集記号の表示/非表示」は technical2 (Microsoft Office ボタン) の中にある「Word のオプション」でもできるので少しややこしくなります。

編集中には、雑多な記号が画面に表示され、少し見にくくなるため、 メニューの「ファイル」/「印刷プレビュー」でどのように印刷されるかを確認する必要があります。

2. スタイルを使用する。

technical3

書式設定を直接適用する代わりに、スタイルを使用して文書を書式設定すると、文書全体で一貫した書式設定のセットをすばやく簡単に適用することができます。

スタイルは、フォント名、サイズ、色、段落の配置、間隔などの書式設定のセットです。

3. 箇条書きや番号付き箇条書きは自動の「箇条書き」や「段落番号」を使用しない

4. タブキーを使わない

5. フォントは本の中で統一させる。(ローマ字がある場合は日本語とローマ字のフォントが異なっても大丈夫です。)また日本語はフォントは明朝かゴシックにしてください。

6. 本文内の字のサイズも統一させる。

7. ページを変えるときなど、大きいスペースを作るのに改行キーを並べない。改ページをする時は、改ページを挿入したい位置にテキストカーソルを移動させ、メニューバー挿入改ページを選択します。

8. イメージが多いの場合:96dpiにして、wordに貼り付けた画像を一括して圧縮して。(イメージの色の書式を減らして (圧縮) ファイルのサイズを縮小をGoogleにしらべてください)